委員会

 

2014プロジェクト

【基本方針】

baba

プロジェクトリーダー 馬場 一也

 2014プロジェクトは会員拡大にのみ特化をしたプロジェクトチームである。 
 2014年、新津青年会議所は会員数25名からのスタートとなる。私見ではあるがこの会員数は、青年会議所という組織を維持できるかどうかの境界線であると考える。その理由は理事会の厳格な運営、例会・各種事業の効果的開催が可能な人員配置ができる限界がこの数であると思うからである。これまで半世紀以上の輝かしい新津青年会議所の歴史を会員数の減少ということで途切れさせてはならないと思う。会員数の多さが全てとは言わないが、やはり一枚岩のチーム作り、輝かしい例会・事業開催にとって人材は必要不可欠である。そこで2014プロジェクトは、プロジェクトサブリーダーの志田監事に全体統括、そして本年卒業予定の3名の副理事長に各々のチームを牽引して頂き、15名の新入会員獲得を目標とする。 
 結びに、現状に甘んじることなく次のステージに新津青年会議所を押し上げることができるかどうかの鍵は、会員一人一人の胸の中にある。

【事業計画】
1.現状把握・情報共有ミーティング(1月・4月・7月)
2.入会候補者ピックアップ(2月・5月・8月)
3.入会候補者を招いた事業の開催(3月・6月・9月)

にいつ愛され町広総委員会

【基本方針】

kasahara

委員長 笠原 綱生

 「来年のテーマカラーはオレンジにします。」
 この言葉は委員長という大役を仰せつかり、理事長が所信と共に述べられた言葉です。
 1956年に誕生した一般社団法人新津青年会議所も、58代目にして初の女性理事長を迎える事となりました。所信発表以外にもカラーを発表するなど、女性理事長はやはり違うと感じました。
 「青年会議所とはどういった所か」人にそう聞かれたら、私は挑戦出来るところと答えます。先輩方は失敗してもいいからやってみろ!とよくおっしゃいますが、失敗しても許される者とは、失敗してもその糧を次に生かす者であり、そして、挑戦を止めない者であると思います。
 にいつ愛され町広総委員会は主に広報・総務を担い、年間を通し様々な活動を行っていきます。我々の活動をより多くの一般市民の方々へ知っていただく為の広報活動や、総会・理事会の設営と運営、会議の記録や議事録の作成と言った事務局としての活動です。広報活動は広告媒体に例会等のPRを行うと共にホームページを有効に活用し、世間一般に我々新津青年会議所の存在を周知します。また、独自のユニフォーム等を作成し、より効果的なPRを行っていきます。総務活動ではJC活動をする上での重要な会議の中で、参加者が議論に集中でき、少しでも実りある会議となるように、開催日時の周知徹底や上程議案の提出期限を守って頂けるよう活動していきます。
 しかしながら、これらの活動は挑戦とは言わないでしょう。広報総務活動という性質上、決して前に立ち目立つ仕事ではありません。その中で何に挑戦できるのか?
 新津青年会議所も初の女性理事長を迎え、女性視点の青年会議所となるでしょう。この機会を生かし、女性にとっての広報総務活動とは?を考えます。果たしてそれはどういう事なのか?答えは今出ていませんが、委員会メンバーと共に考え挑戦いたします。
 最後に、委員会名を、理事長の愛する町・新津を構想する、「にいつ愛され町広総(構想)」とし、一年間ひと時も忘れないようにしました。皆様どうぞ宜しくお願いします。

【事業計画】
1.基本資料の作成
2.ホームページの運営・管理
3.理事会の設営
4.新年会の開催
5.卒業式の開催
6.広報誌の発行
7.総会(2月・7月・11月)の設営
8.新津青年会議所のPR活動
9.他委員会担当事業への協力
10.クリーン作戦
11.2014プロジェクト

志継承委員会

【基本方針】

kataoka

委員長 片岡 靖志

 私はこれまで、この生まれ育った新津を含めますと、六つの異なる地で生活をする機会を得ることができました。それぞれの地に様々な思い出があります。愛着もあります。ただ、やはりこのわが町新津が一番好きです。圧倒的に好きです。何故なのか、と自問してみると、答えはすぐに出てきます。生を授かり、私という人間の骨格をつくってくれたこの町、そこに住む人たち、自然、空気は私の一部なのです。私にそのような感覚を持たせてくれるこの町を、愛さずにはいられません。
 今までこの新津で本当に多くのことを経験させてもらうことができました。その経験は確実に私の血となり肉となり、日々を送る上での糧となっています。その新津を私はJCの活動を通して、この町でしか得ることができない経験や出逢いをより多くの人々に共有していただく事で郷土愛を醸成し、尊敬すべき先人たちが築き上げてきた歴史あるこの町の魅力を、綿々と受け継がれてきたこの土地の人間としての志を、JAYCEEらしく率先して発信し、継承していきます。
 一昨年に、われわれ郷土の歌「あなたに出逢えたこの町で~にいつのうた~」が完成されました。先述した私の想いと非常に通ずる、新津の人が聴けば誰しもが共感をすることができる素晴らしい歌です。昨年から続く、この歌の魅力を発信することを本年度も強く継続していきます。
 新津が誇る大きな魅力の一つである里山に関連した事業、秋の恒例イベントとなった「にいつハロウィン仮装まつり」への協力も、継続事業として本年も引き続き推し進めていきます。「継続は力なり」の言葉にあるように、さらなる向上を目指したうえでの事業を行います。
 この新津という町でこれまでにいろいろな方と出逢う経験をしてきました。私と同じようにこの土地で生まれ育った方、県内の他地域出身の方、県外の方、さらには国外の方。新津はありとあらゆる人を引き付ける、素晴らしい魅力にあふれた町であると信じております。この町のため、人のために一年間邁進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

【事業計画】

1.ラジオ番組「新津JCのあなたに出逢えたこの町で」の制作
2.出逢いを創出する里山事業の開催
3.第8回にいつハロウィン仮装まつりの共催
4.「あなたに出逢えたこの町で~にいつのうた~」合唱コンクールの開催
5.SCLOM5への参画
6.3.11支援活動
7.阿賀野川フェスティバルへの協力
8.他委員会担当事業への協力
9.クリーン作戦
10.2014プロジェクト

絆継続委員会

【基本方針】

takahashi

委員長 髙橋 健朗

 いわずもがな、JCの三信条とは「修練」、「奉仕」、「友情」です。しかしながら、よくこの三信条は「修練」=己を磨くことで、「奉仕」=社会への奉仕活動を通じて、「友情」=会員同士の友情を育む、と解釈されがちですが、実はそうではありません。
 この三信条は、現在の日本青年会議所の前身であるJC懇談会の時に、JC運動の行動綱領として採択され、のち日本青年会議所の定款に記載されることになったのですが、そこ(当初)における精神とは、「修練」、「奉仕」を行うためには、まず「友情」がその根底になければならないというものでした。 すなわち、「修練」→「奉仕」→「友情」の順ではなく、本来は「友情」→「奉仕」→「修練」と、その順番は全くの逆ものなのです。
 絆継続委員会は、その当初の基本理念に立ち戻り、今一度JC活動の根底とすべき、会員同士(新加入メンバーも含めて)の「友情の絆」を再確認することを一番の目的とします。
 我々は人生の中で実にたくさんの人と出逢います。しかし、その中で本気で語り合い、心を許し、また何かの事業を一緒に成し遂げるような人が、一体どれほどいるというのでしょう。好きな仲間がいる。だから頑張れるし、楽しいのです。「友情」の部分がしっかりとしてさえいれば、自ずとその先の「奉仕」、「修練」へは繋がっていくことでしょう。ですから今まで多くの諸先輩方が築いてこられたように、我々もまた仲間同士の「絆」をより一層深め、次代へと繋げていく義務があるのです。
 また、新津青年会議所は決して大きなLOMではありませんが、であるからこそ逆に組織としての一体感や結束力は、他のどのLOMよりも強くなれる可能性を秘めております。変に偏って組織化してしまうことで、個々のメンバーが孤立してしまうのは本意ではありません。絆継続委員会は、まずは委員会メンバー同士の「友情」を深め、自分たちの委員会活動をしっかりやり遂げることを目的としながらも、積極的に他の委員会の活動に対して協力することを、推し進めて参りたいと考えております。
 最後に、未熟な身としては委員長という大役がはたして本当に務まるのか不安な部分もあるのですが、支えていただいた部分に関しては、絶対にそれ以上の恩返しをさせていただきたいと思いますので、是非ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【事業計画】

1.新津JCが一枚岩となる事業の開催
2.女性の視点から学ぶ事業の開催
3.わんぱく相撲あきは場所の開催
4.わんぱく相撲県大会ならびに全国大会出場へのサポート
5.第40回川上杯ふれあい少年野球大会の運営サポート
6.あきはなびまつりへの協力
7.JCマスターズの開催
8.他委員会担当事業への協力
9.クリーン作戦
10.2014プロジェクト