2011年度 委員会

 

Keep on Overviewing Team

【基本方針】

リーダー 板橋 剛
新公益法人制度改革により、新法人を目指して変革を迎えるにあたり、社団法人新津青年会議所としても、生野理事長の下、メンバー同士がより協力し団結していく年度となります。 我々Keep on Overviewing Teamは、積極的な渉外活動を実現するために邁進していく所存です。 理事会の開催については、有益な議論を展開することができるように環境を整えます。 理事メンバーが十分な議論が出来るよう、各事業担当チームからの、議案書提出及び資料配信期日の厳守を徹底し、メンバー間の情報交換の効率化を図ります。 また、広報活動を通して、地域の皆様や他団体へ社団法人新津青年会議所の活動を理解していただけるようなホームページの展開、維持と広報誌の発行に取り組みます。 ホームページについては、親しみやすいデザインとわかりやすい表現で社団法人新津青年会議所の活動を紹介します。広報誌については、写真を効果的に掲載するなど年間の活動を記録することにより、地域と密着した団体であることを、広く発信していきます。 加えて、2012年度に社団法人新津青年会議所 創立55周年記念事業を執り行うための計画を進めていきます。 最後に未熟者ながら、Keep on Overviewing Teamのリーダーという大役を仰せつかり、身が引き締まる思いです。皆様にはいろいろとご指導やご協力を頂くことがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

【事業計画】

  1. 1月例会(新年会)の開催
  2. 12月例会(卒業式)の開催
  3. 総会の開催(2月・7月・11月)
  4. 理事会の開催
  5. 新公益法人制度改正に伴う対応
  6. ホームページの維持・管理
  7. 広報誌の発行
  8. 55周年記念事業の計画
  9. 新潟ブロック協議会スポーツ事業のフォロー(野球・ソフトボール大会)
  10. 川上杯への協力
  11. 他の委員会他党事業への協力
  12. 会員拡大

Keep on Humaning Team

【基本方針】

リーダー 間 將徳
この世界には「引き寄せの法則」というものがあって、その中では全ての結果は原因によって引き寄せられていると考えられています。あのイチロー選手も、徹底した自己管理と練習があるからこそ、あれだけの成績を引き寄せているのです。幸せや成功と呼ばれるものにも、その原因とされているものがあります。それは、目標や夢であったり、感謝の心であったり、笑顔でいることであったり・・・と。つまり、成功しているからワクワクしていたりニコニコしていたりするのではなく、ワクワク、ニコニコしているから、成功が引き寄せられているのです。そんな、笑顔のもつ奇跡の力を学んでいきます。 また、ある人が言いました。「微力は無力ではない」と。「どうせ変わらない」と嘆くのではなく、はじめの一歩を共に踏み出しましょう。そして、ほんの少しでも私たちが変わることによって、この地域が変わり、日本が変わり、そして世界が変わる、そんな一歩となると確信しています。そして世界が変われば、当然未来も変わります。先祖から受け継がれてきたこの命・世界を次世代の子供達に如何により良い状態で受け渡していくかが、私たち青年世代の使命であります。更に、私たち自身の視野を広める為にも、国際社会に貢献している方の講演を聞き、これからのひとづくり・まちづくりに繋げていきます。また、大学生を中心とした若者との共同事業も企画し、後進の育成に努めると共に、私たち社団法人新津青年会議所の活性化に努めます。 今年は、「笑顔・夢・目標」をテーマに、挑戦し続けるひとづくり!を行ってまいります。 僕らが変われば、世界が変わる! 世界が変われば、未来が変わる!

【事業計画】

  1. 笑顔・夢・目標をテーマにした講師例会
  2. わんぱく相撲あきは場所の開催
  3. 国際的な社会貢献活動をされた方の講師例会
  4. 青少年と共同する例会
  5. 新潟ブロック協議会スポーツ事業のフォロー(サッカー大会)
  6. わんぱく相撲県大会及び全国大会の引率
  7. にいつ松坂流しへの協力
  8. 他の委員会担当事業への協力
  9. 会員拡大

Keep on Earthing Team

【基本方針】

リーダー 小林 一大
Keep on Earthing Teamは、理事長スローガン「Keep on Fighting」のもと、私たちが住む愛すべき故郷を次世代の子供たちに創造することを基本方針として1年間、幅広く活動していきます。 この秋葉区は里山に囲まれ、2本の大河、広大な農地など豊かな自然と人情あふれる土地柄であることは誰もが疑う余地がないものです。また、遺跡の町、花と緑の町、石油の町、鉄道の町として、日本中にその歴史と伝統は広く流布されてきました。一方で、昨今では政令指定都市新潟のベットタウンとして多くの住民のその故郷への帰属意識が薄まってきていることも事実です。今一度私たちが先代から受け継いだ多くの遺産を再認識し、共通の財産として発展させたい、今ある貴重な資源を有機的に連携し、人と自然が共生し、住んでいる人間が誇りを取り戻せる「美しい故郷」にしたい。そんな思いから社団法人新津青年会議所は3年前より里山活動に邁進してきました。今年はその活動を中心市街地や政治・行政、各種企業・団体、そして小中高校大学全ての教育機関、町内会など地域住民とより連携させ、県内外に発信し、多くの方に関心を持って頂き、秋葉区の新しい地域ブランドとして確立することを目標とします。 同時に、この誇るべき故郷に住み学ぶ学生と命や地域の素晴らしさを共有できるような活動を推進し、多くの市民に注目され、信頼される団体を目指します。 古代ギリシャの哲学者ソクラテスが「ただ生きるな、善く生きよ」と言ったのは有名な話です。混迷する今だからこそ「善く生きる」意味を皆で考えながら、大切な仲間とともに地域に恩返しをしていこうではありませんか。ぜひ1年間、皆様のご協力並びにご指導をよろしくお願い申し上げて、基本方針とさせていただきます。

【事業計画】

  1. 里山を舞台とした例会
  2. 青少年と共同する例会
  3. 「命を大切にする」をテーマにした例会
  4. 地域ブランドを確立する例会
  5. 第5回にいつハロウィン仮装まつり共催(協力)
  6. SCLOM5への参画
  7. 新潟ブロック協議会スポーツ事業のフォロー(ゴルフ大会)
  8. 阿賀野川フェスティバルへの協力
  9. 他の委員会担当事業への協力
  10. 会員拡大