2015年度 委員会

 

ひとづくり未来委員会

【基本方針】

nishiyama
委員長 西山 健太郎

 私が青年会議所に入会して大凡3年になります。入会してから様々な事業を経験させていただき、その中で人と人の繋がりというのがとても大切な事と感じさせられる場面が数多くありました。青年会議所関係者はもとより、家族、会社など数え上げれば様々な方々との繋がりを感じ取ることができました。つまり、事業を行う上で必ず「ひと」との出会いがあり、「ひと」との繋がりは我々が成長する上で必要になると考えております。当委員会は「ひと」との出会い、繋がりを大切にし、豊かな人間関係の構築に主眼をおき活動をしてまいります。

 当委員会が担当する事業に「わんぱく相撲」があります。この事業は青年会議所の三信条「修練」「奉仕」「友情」を強く感じられ、27年もの間、変わらず開催されてきた歴史ある事業であります。子供達に相撲を通して「勝ってよろこぶ事」「負けて悔しがる事」「人としての礼儀」等、様々な経験をしてもらい、身体の鍛錬、心の修練を目的とし、これから大人になるために必要な事を学べる機会の一つであると信じております。

 参加者に分かりやすく心に残る事業にしていくことで、新たなわんぱく力士の発掘や、相撲道場での練習の参加、県大会の参加を促し、参加することでしか経験できない体験を感じてもらい、秋葉区の子供達の健全な育成に努めます。

 最後に当委員会の根幹にあるのが「ひとづくり」です。「ひと」と出会い「ひと」と助け合い「ひと」と切磋琢磨し「ひと」を育てる事が地域の発展につながると信じて活動してまいります。

【事業計画】
1. わんぱく相撲あきは場所の開催
2. わんぱく相撲新潟県大会出場および全国大会へのサポート
3. 人との繋がりを醸成する事業の開催
4. 他委員会への協力
5. 会員拡充

自然未来委員会

【基本方針】

hara
委員長 原 淳一

「自然と共に生き、持続可能な希望ある未来を子ども達に」

 報道などでも目や耳にするように、今のままでは世の中は確実に持続できない未来に向け進みます。進展が見えない原発災害、そして地球温暖化による気候変動が引き起こす甚大な自然災害、間違いなく近い未来は今よりも生活することが困難な時代が来るでしょう。

 ではなぜそのようになったのでしょう。それは「不自然」だからだと私は思っています。難しい話より問題はシンプルなところにあると思います。不自然なものが長く続くでしょうか。

 人も自然の中の一部ですが、そのことを忘れてしまっている人が多いのではないでしょうか。人の意識がすでに「不自然」なのです。

 持続可能な社会の土台は自然と共に生きることです。これは間違いありません。私たちがすべての生活をする土台が「自然」であり、それが壊れれば全てができなくなることを、あの震災を経ても気付いていない人がいまだに多いのが現実です。

 「自然」は「自ら然り」と書きます。人に例えて言うと、「自分が自分らしい」ということです。ですがいまだに多くは、同じことをより正確に、より早くできるマニュアル型の人を社会は育てようとしています。だから自己肯定感の非常に少ない子や大人が増え、周りに流されて、「自然」な自分ではなく「不自然」な自分を演じ心も身体も壊れてしまい、そして周りの環境も壊してしまうと感じています。

 秋葉丘陵にも豊かにある「自然」は、土・樹・草・虫・動物等々は、それぞれ役割がありそれを果たし繋がりあって成り立っています。私たち人間も自然の一部としての役割を感じ、人それぞれの「然るべき自分」を感じる時期が間違いなく来ています。そこが自然と共に生きる、持続可能な希望ある未来の土台だと確信しています。

 そのためにまず、秋葉丘陵で自然と人をつなぎ、そこに愛着を生み、「自然が好き」、「自分が好き」になる、きっかけをつくる事業を行っていきます。

【事業計画】
1. 自然への入口事業の開催
2. 自然と未来発信事業の開催
3. 他委員会への協力
4. 会員拡充

まちづくり未来委員会

【基本方針】

sasaki
委員長 佐々木 謙治

 私は自分の生まれ育った新津のまちがとても好きです。このまちには、田園や丘陵に囲まれる豊かな自然環境や、活気あふれる祭りやイベントなど様々な面で魅力があると思います。しかしながら、日本全体に目を向けると、人と人との繋がりから成る地域コミュニティは希薄になりつつあり、それは例外無く私たちの郷土にもあてはまるように感じます。それを食い止めるためには、今まで以上に地域の繋がりを深める事業を展開し、魅力を内外へと発信していく必要があるでしょう。

 また、「まちづくり」は「ひとづくり」といわれますが、私たちが、このまちで積極的な活動をしている方々、行政、そして多くの市民との連携の中心となり、協力し活動をしていくことで、まちの魅力を共に築いていきたいと考えます。歴史ある文化や自然環境を活かした個性ある交流のまちを目指します。

 今年度は、地域の活性化に貢献できるよう協力し、多くの人たちにまちの魅力を広めるために、失敗を恐れず前に進むべく、感動を与えられるような楽しいまちづくり活動を行ってまいります。まだまだ未熟な身ではございますが、メンバーと共に協力し積極的に行動してまいります。

【事業計画】

1. 郷土愛醸成に関する事業の開催
2. 地域イベントへの積極的な参加と協力
3. SCLOM5への参画
4. 他委員会への協力
5. 会員拡充

交流未来委員会

【基本方針】

terasawa
委員長 寺澤 琢哉

 地域の皆さまからの信頼と負託を受け、確かな成長の軌跡として示すために 、当委員会では、志田理事長が掲げる「未来~次代を見据えた継承と創造~」というスローガンのもと 、自律的に取り組みを推進してまいります。

 我々新津青年会議所は、長きに渡り愛する郷土で明るい豊かな社会を築くために、地域のリーダーとして、まちづくり・ひとづくり に取り組んできました。常にお互いが刺激しあえる環境を構築し、同じ理念のもと、多くの友情を育み生まれた強い絆は、活動の原動力となります。また、青年会議所活動をするなかで互いに切磋琢磨し、会員相互の交流をおこなうことで私たちは多くの絆と生涯の友を築いていきます。

 先ずは会員相互の交流を活発にすることにより各事業の実施を円滑にし、それらに携わるすべての人が楽しみ、有意義なものと感じてもらうことにより、未来に継承していきます 。そして全国各地で活動する会員会議所の中の1つ、新津青年会議所がより輝ける団体として、地域と共に発展してまいります。

 しかしながら、我々の生活の基盤は家族であり会社です。限られた時間の中で青年会議所活動と両立するには、理解と協力を得なければなりません。そのためには、参画することにより得た経験を、メンバー各々が家族と会社に還元する必要があると考えます。

 その為の一歩一歩が、良き創造を生む人材を育て、明るい豊かな社会構築の一助となると信じ、なにより参加することが楽しく、有意義であると感じてもらうべく、会員相互の交流に重きを置き、私自身も一年間邁進してまいります。

【事業計画】

1. 会員相互の交流と資質向上を図る事業の開催
2. 会員家族と交流を図る事業の開催
3. 新潟ブロック協議会の各種事業への参加推進と協力
4. 他委員会への協力
5. 会員拡充

総務未来委員会

【基本方針】

kawana
委員長 川名 伸明

 青年会議所とは名前の通り会議を重ねながら活動していく団体です。組織運営の基軸となることは、総会にて会員の総意により最終的な意思決定を図ります。また、議案上程は、基本的に討議、協議、審議、報告という順序で行われ、その議案は委員会から正副理事会、さらには理事会での議論を経て精度を高め、ようやく実施に至ります。このように議案を構築し、事業として実施するためには本当にたくさんの会議が必要で、時間も使います。時間は買うことができず有限であり、効率よく会議を進めるためには極力無駄な時間は省かなければならないと考えます。

 当委員会の大きな役割の一つとして総会や理事会の設営があります。また、継続事業である特別会員や近隣青年会議所メンバーをお招きした新年会、会員は40歳で卒業という青年会議所の規定に基づく卒業式をそれぞれ開催します。また、本年は組織運営や会議の進め方について会員に学んでもらう事業も開催します。もう一つの大きな役割として、組織や活動内容を周知するための広報紙の発行、ホームページ等を活用したPRなど、様々な媒体を利用した積極的かつ魅力的な広報活動を行います。また、名刺や基本資料を作成し、会員の実りのある活動に繋げます。

 職種、生活スタイルが異なる会員が在籍する青年会議所という組織の中で、会員が平等に活動することはとても難しいことではありますが、その困難に立ち向かい、理事長所信を常に念頭に置いて、未来に向けて明るい豊かな組織運営のために委員会一丸となって 精一杯努力して参ります。

 この委員長という大役を仰せつかるにあたり委員会メンバーはもちろんのこと、会員の皆様の積極的なご協力、ご指導の程をよろしくお願い致します。

【事業計画】

1. 総会の設営
2. 理事会の設営
3. 新年会の開催
4. 組織運営や会議について学ぶ事業の開催
5. 卒業式の開催
6. 各種広報活動
7. 会員活動の補助