- 【理事長基本方針】
- 1.郷土への感謝!
- 2.出逢いに感謝!
- 3.経験に感謝!
- 4.JCに感謝!
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- 【事業計画】
- 1.“新津愛”を意識した事業
- 2.里山継続事業
- 3.他団体と連携した事業
- 4.新潟市長選挙「公開討論会」の開催
- 5.地域イベントへの協力
- 6.ホームページの活用と対外紙の発行
7.会員拡大
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- 【理事長所信】
- はじめに・・・
- いのちへの感謝、家族への感謝、仕事への感謝、仲間への感謝、環境への感謝・・・そんな当たり前の気持ちが薄れかけている時代だから、様々な問題が生じているのではないでしょうか?
- 親が子を、子が親を殺傷する事件、人間関係の問題から起こるいじめ、そして環境問題など・・・。個々が謙虚に感謝の気持ちを持っていれば回避できる問題も多くあると感じます。
- 2010年、社団法人新津青年会議所では、今ある幸せに感謝しながら、まずは自分の周りの人々がもっと笑顔に、もっと元気になるように、自分達の今できることを心を込めて精一杯活動していきます!そんな感謝の気持ちを意識しながらの活動が伝播して、家庭、仕事(会社)、そしてこの秋葉区を明るくしていくことと信じています。
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- 郷土への感謝!
- 私自身、もともと郷土への想いなど意識したことはありませんでした。しかしながら、新潟を離れてみて、そしてJC活動を通じて、郷土への想いは大きくなってきました。この地に生まれ育ち、出逢えた仲間、培うことができた経験は、かけがえのない奇跡的なものなのです。我々自身がそのことに感謝し、JC活動を通して、郷土の素晴らしさを発信していかなければなりません。その為に、3年目になる継続的な“里山事業”、そして“新津愛”を意識した活動を行ってまいります。
- 2008年度から取り組んでいる里山の整備やホタルの再生事業。数年前、秋葉山で初めてクリスマスツリーのように輝くホタルを見たことが私は忘れられません。そのような素晴らしい環境があることは我々にとって誇りであり、次世代へ残していかなければならないものです。社団法人新津青年会議所のメンバーとして他団体と連携をとりながらリーダーシップをとり、本年度も美しき郷土、里山事業に取り組んでまいります。
- また、かつては新津地区の代表的な野球場であった“新潟市新津野球場(旧名:新津市営野球場”)が本年、老朽化により解体されます。小さな頃、この球場で将来の夢を持ち、大きな感動を味わった人たちは沢山いるはずです。私自身、その一人です。そんな方々の“想い”を形にし、感謝の意を込め、最後に思い出に残る事業を行います。
- そして、本年、2010年は新潟市長選挙が行われます。政治不信が叫ばれている今こそ市民の政治への関心や参画意識を呼び起こしましょう。まずは地域の方々が自ら考え、実行することが大切です。そこで、社団法人日本青年会議所「協働運動」の1つである“真の国民主権の確立”に賛同し、「公開討論会」を開催します。
- 我々の愛する郷土の未来の為にも・・・。
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- 出逢いに感謝!
- 幸運にも、私はJC活動を通じ、JC内外の素晴らしい仲間に出逢うことができました。我々の仲間にも熱い想いをもった人達が沢山います。そんな個の力を活かし、伸ばしていくことが、私の役割だと考えます。その個の自己満足が2人になれば2人の満足であり、100人になれば100人の満足になり、それが地域に広がれば地域の満足になる。その役割を我々青年会議所メンバーが担っていきましょう!!
- そして「JCしかない時代」から「JCもある時代」への変化の中、他団体との連携ということが重要になってきています。近年、「里山事業」や「にいつハロウィン仮装まつり」などのイベントを通じ、新たな仲間や繋がりも出来てきました。他団体の方々と連携し、1つの事業を行っていく過程の中で、JC活動の素晴らしさも伝わっていくものだと感じています。結果、会員拡大へと繋がっていくはずです。他団体の方々の力も借り、その“感謝”の気持ちを忘れずに謙虚な姿勢で活動していきましょう!!
- 我々は素晴らしい活動をしているのですから・・・。
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- 経験に感謝!
- 日々の生活の中、何が正しくて、何が間違いか?その判断基準は自分が経験してきたことにより、出来ていくものではないでしょうか。経験したことが多ければ、その物事の判断要素は自ずと増えていくはずです。JC活動を通じての経験は、時に楽しく、そして時に面倒くさく、JCに入会していなければ絶対にやらないだろうという経験も多々あるでしょう。根本的に“まちづくり”“ひとづくり”等の活動もJCでなければ行っていない人も多いのではないでしょうか?しかしながら、その活動・経験が、必ず自分自身のスキルアップ、レベルアップに繋がっているはずです。自分に必要がないと思っている経験もきっと意味があり、必ず本業である仕事(会社)にも生きてきます。
- JC活動でしか味わえない貴重な経験に感謝し、自信を持って行動していきましょう!
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- JCに感謝!
- 社団法人新津青年会議所は創立以来53年間、この新津地域でさまざまな地域貢献を行ってまいりました。しかしながら、この53年間、様々な問題もあったことと思います。現在の緊急課題として、2008年12月1日より施行された、新公益法人制度があります。本年、2010年は5年間の移行期間の2年目にあたり、2013年11月30日までには、「公益社団法人」もしくは「一般社団法人」への移行申請をし、取得することが必要となり、社団法人格を有している新津青年会議所にとっても避けては通れない道であります。我々が公益性のある団体であるためにはどうすべきかを本気で考え、移行後を見据えて、取り組んでいきましょう。
- 53年間、この新津JCを守り、支えていってくださった数多くの諸先輩方々の為にも・・・。
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- 結びに・・・
- 「感謝の気持ちがあると、本当に気持ち良く投げられる」
- 2008年パ・リーグ最多勝投手、2009年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で活躍したプロ野球・東北楽天イーグルス・岩隈久志投手の言葉です。数年、不調だった岩隈選手。不調の数年間を待ち続けてくれたチームやファンへの思いが、チームとの一体感を深め、感謝の気持ちでマウンドに立つ投手へと成長させたのです。
- 我々も“感謝”の気持ちを忘れずに“感動”を生むために、自分で限界を決めずにちょっとだけ頑張ってみましょう!人は限界を超えたときに喜びを感じるようにできているのだから・・・。
- やってやれないことはない!やらずにできるわけがない!